上手に不動産を売るコツとは?

上手に不動産を売るコツ

上手に不動産を売りたい方必見!

上手に不動産を売るコツって実はあるんです!
ただ単純に物件価格を高く表示すれば高く売れる物ではありません。又、お客様の状況によっては急ぐ場合も有れば、急がない場合も有り、そのお話は又別の査定の説明にて詳しく記載しますが、その中でも共通して言える事等や、やっておいたほうが良い事をメインに、説明して参ります。

不動産価格は様々な要因によって、売り手と買い手が双方十分納得できた所で決まる事を念頭に置いてから以下説明をお読み頂ければ幸いです。

①上手に不動産を売るコツ

ズバリ、上手に不動産を売るコツは次のとおりです。

  1. 不動産相場は変動するもの。実際に売り物件の価格と内容を見てみましょう。
  2. 良い所も悪い所も書き出してみましょう(多ければ多いほど良いです)
  3. ご依頼の不動産店に広告活動をしてもらいましょう。

その上で、売り手さんがやっておいた方が良い事は次のとおりです。

土地の場合や、戸建てのお庭等は草刈を行っておく。

草が生い茂っている物件ですと、ぱっと見で買い手さんは陰気なイメージになるでしょう。買い手さんが草むらをかき分けている姿を想像してみてください。決していいイメージはわかないと思います。又、境界確認が出来なかったり、物件案内の際に困る事も有ります。

荷物は撤去しておく

タンスや家具等は廃棄するのにお金がかかりますので売却が決定してからと考えがちですが、出来れば先に撤去しておきたいものです。特に空き家で茶碗や洋服等が残されていたり前住人の生活感が有ると非常にマイナスイメージです。大型のものは致し方ないにしても、小出しに燃えないゴミや燃えるゴミで廃棄出来る分は廃棄しておきましょう。

少しでも綺麗にお掃除をしておく。

物件を購入された方が、お引越し前にお掃除を行うので問題ないだろうと考えがちですが、内覧の際にあちこちに埃等がたまっていたり、ゴミが散乱していると買い手さんは『手入れを全くしていない』のではないか?『ほかにももっと悪い所が有るかもしれない』とかマイナスに考え、大きなイメージダウン(買い手さんの買い意欲減退)につながる原因になるのです。

お住まい中の物件を内覧させて頂く事も有ります。その際も同様に綺麗にお掃除がなされている場合はイメージアップにつながります

チャンス!

②買い手さんが納得すれば売れる

当たり前の事なのですが、大変大きな金額ですから、買い手さんが十分納得しないと売れません。ですので、売れない原因をまず、知っておき、そうならない様にすることにより、高く売却できる可能性が高くなると言えるしょう。

中古車で考えてみると分かりやすいかもしれません。人気車は高く、不人気車は安いですよね?人気車には人気車の理由が有り、不人気車には不人気車の理由が有るのです。

それでは、売れない理由を次に列挙します。

③適正価格より高すぎると売れません。

これも、当たり前なのですが、相場で2千万円の不動産が3千万円で売れる事はまずありません。

余程その物件にメリットとして1千万円分の『何か』理由(買い手さんの納得)が無いと売れないでしょう。

単純にその物件を買う人の目線で考えればわかるのですが、近隣に類似した物件が適正価格で出ていたりもっと利便性が良くもっと人気地がもう少し予算を出すと買える場合はそのどちらかを選びますよね?

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ただ理由もなく適正価格より高く表示して、『当たればラッキー』を待つのも一つの方法でしょう。

しかし、弊社は、『正当な理由』で適正価格より『正直にその分高い』けれども、買い手さんが十分納得できるお取引を目指しています。

物件を預かる為に売り手さんに都合のいいように高く、又、買い手さんに都合の良いように安く。そんなご案内ではなく、売り手さんも高く売れてにっこり。買い手さんも割高な理由を十分納得して良い物件が購入出来たとにっこり。

そのベストプライスのご提示の為に弊社が不動産査定を行うにあたって特に注意している『物件の良い所も悪い所も売り主様から聞く』事です。詳しくお伺いするのは、ココが一番不動産を少しでも高く売る為に重要な事だからです。

上に記載の通り、良い所(リフォーム済み等)は、買い手さんのメリットなのでプラス査定(納得できる理由)ですよね?その際は、その事を『知ってもらわないと何の価値もない』事になり、ただ単に割高に感じてしまうと思います。又、逆に、悪い所(リフォームが必要等)は、事前にどの程度の費用が掛かるのか調べることが出来、これも買い手さんの納得の材料になるのです。

④買い手さんが多ければ売れる

物件の場所(エリア)の人気度と言っても良いでしょう。買い手さん以外にもそのエリアに住みたいなあと思っている人を含めて市場として捉えた時にその物件のエリアを欲しい(住みたい)と思う人が多いのか?を十分調べる必要が有ります。

これは、意外とご自身での判断が難しく、私共の様に不動産の売買取引に常に携わっていて市況を常に公平に把握している『不動産のプロ』でなくては感覚がつかみにくいと思います。例えば、お住まいとして長く住み続けていた『戸建て』等は思い入れのバイアスが掛かり、実際の適正価格より高く思い込んでしまう為です。

実際に売却予定の不動産の周辺にどのような売り物件が有るのかを見てみましょう。その際はたっけん君やアットホーム等の不動産ポータルサイトを複数見比べた方が良いでしょう。その際は『地図から検索』で、地図上にご自身の物件の近くに売り物件の有無を見て、物件が出ていれば、どのような物件がいくらで出ているのか見てみましょう。

※弊社は人気度の分布資料をお作り出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

⑤買い手さんに知ってもらえば売れる

これは、当サイト内でもよく見かけるワードの『ポータルサイト』が、メインになります。実際に弊社サイトもスマートホンでたまたまたどり着いた方や、ポータルサイトに公開している他の物件からアクセスしている方もいらっしゃるでしょうし、現地の売り物件看板や、弊社の店舗前に売り物件情報として24時間いつでも見られるように掲示している物件からだったり、ヤフーやグーグル等の様々な検索サービスを通じてき今、このページをご覧になられているのではないでしょうか?

それでは、過去に有った買い手さんに知ってもらった事によるご成約の実例をご紹介します。

・東側から撮影した写真をメインに掲載していたが、写真を西側から撮影した写真と入れ替えた処、お問い合わせが有り、内覧、ご契約、売買成立になった経緯が有ります。

この時のお客様は、実はポータルサイトで物件をチェックしており、その物件を以前公開した時から知っていました。が、写真の入れ替えとコメントの入れ替えで『物件の雰囲気が変わり興味を持った』のがきっかけでした。

又、そのエリアの物件が欲しいと思っている方でも、もしかしたら、インターネットを上手に使う事が出来ない人かもしれません。物件によってはチラシへ広告を載せたり、提携の不動産業者へも同時に物件情報を流し、多くの『買い手さん』に知ってもらうアプローチが必要で、そうする事により少しでも高く売る(正当な理由が有るプラス査定で)チャンスをつくるのです。

是非お客様の売却ご希望価格と、物件の良い所、悪い所をお聞かせください!現実的に高値で売れる作戦を立てましょう!

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